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2014年11月 2日

もっとチョコレートは食べたほうがいい!?

毎日の食事はとても大切なものですよね。
でも、おやつやデザートなども、それと同じくらい大事だ、と考える、新しい説があります。
最新の研究結果で、チョコレートの中に含まれるココアフラバノールという抗酸化物質が、年をとっていくとともに衰えてしまう記憶力を改善していく可能性を持っている、ということが分かったそうです。
choco.jpg
どんな研究が行われたのか、というと、50歳から69歳の間で、健康な方を対象にして、3ヶ月の間ココアフラバノールが入っている飲み物を飲んでもらうようにしました。
3ヶ月の結果、ココアフラバノールが多く含まれている飲み物を飲んだ人は、ココアフラバノールが少ない飲み物を飲んだ人よりも、記憶力についてのテストにおいて、よい成績を出したそうです。

この研究では、ココアフラバノールが多い飲み物を飲んでいた人の成績の平均は、実際の年齢よりも20歳から30歳も若い人と同じくらいだった、としています。

研究の結果だけを見ると、非常に有効なものに見えます。

でも、チョコレートをもっとたくさん食べよう、と考えるのは待ったほうがよさそうです。

この実験の対象者と同じ量を摂取しようとすると、ダークチョコレートの場合だと1日にダークチョコレートバーを7本も食べないといけなくなるそうです。

これだけの量を食べてしまうと、何かほかに問題がおきそうです。

自分的には、同じものだけを大量に食べることは、危険が高い、と思っています。
だから、私は今まで通り、チョコレートはほんの少しだけ食べていこう、と思っています。

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このページは、まつさんが2014年11月 2日 06:45に書いたブログ記事です。

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