2014年11月アーカイブ

2014年11月23日

美しい肌になる食べ物

にきびなどが少しでもできてしまうと、自信を持てなくなってしまいますよね。
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食べ物によって、体の内側から美肌になる、という考え方があります。
例えばビタミンBなどは、にきびの予防に役立つ、となっています。
ビタミンB1が多く含まれている食べ物は、豚肉や卵、玄米や大豆などがあって、ビタミンB2は納豆や牛乳、きのこ類などがあります。

そして、これからの季節は肌の乾燥が気になりますよね。
かぼちゃ、そしてブロッコリーなどに含まれているベータカロテンやビタミンEは、肌の乾燥を防ぐ効果もあるみたいです。

これらの食品は、バランスよく食べることが大事ですね。

食べ物の大切さに最近気づきました。
特に、野菜をたくさん食べるようになってからは、精神的にも明るくなってきた気がしています。

もちろん、肌も昔よりきれいになった、と自分では思っています。

でも、たまに甘いお菓子なども食べたくなるときがあります。
そんな時、我慢しないでつい食べてしまうんです。

ほんの少しの甘いものなら、問題ないでしょうか?

2014年11月 2日

もっとチョコレートは食べたほうがいい!?

毎日の食事はとても大切なものですよね。
でも、おやつやデザートなども、それと同じくらい大事だ、と考える、新しい説があります。
最新の研究結果で、チョコレートの中に含まれるココアフラバノールという抗酸化物質が、年をとっていくとともに衰えてしまう記憶力を改善していく可能性を持っている、ということが分かったそうです。
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どんな研究が行われたのか、というと、50歳から69歳の間で、健康な方を対象にして、3ヶ月の間ココアフラバノールが入っている飲み物を飲んでもらうようにしました。
3ヶ月の結果、ココアフラバノールが多く含まれている飲み物を飲んだ人は、ココアフラバノールが少ない飲み物を飲んだ人よりも、記憶力についてのテストにおいて、よい成績を出したそうです。

この研究では、ココアフラバノールが多い飲み物を飲んでいた人の成績の平均は、実際の年齢よりも20歳から30歳も若い人と同じくらいだった、としています。

研究の結果だけを見ると、非常に有効なものに見えます。

でも、チョコレートをもっとたくさん食べよう、と考えるのは待ったほうがよさそうです。

この実験の対象者と同じ量を摂取しようとすると、ダークチョコレートの場合だと1日にダークチョコレートバーを7本も食べないといけなくなるそうです。

これだけの量を食べてしまうと、何かほかに問題がおきそうです。

自分的には、同じものだけを大量に食べることは、危険が高い、と思っています。
だから、私は今まで通り、チョコレートはほんの少しだけ食べていこう、と思っています。

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